2015年11月02日

大山崎山荘美術館へ

紅葉が色づき始めた10月30日、教室の生徒さんと一緒に京都山崎駅をスタート。

まずは貴重な国宝が展示されている大山崎町歴史資料館へ。

そこからほど近いイタリアンカフェでランチを堪能。

ゆっくりと自然あふれる林道を歩きながら大山崎山荘美術館へ。

ここは関西の実業家・故加賀正太郎氏が大正から昭和初期にかけ建設した「大山崎山荘」を創建当時の姿に修復し、常時モネの「睡蓮」が鑑賞できる安藤忠雄氏設計の「地中の宝石箱」などを加え、1996年に開館した素敵な美術館で、現在は「ルーシー・リー、ハンス・コパーと英国陶磁」展が開催中です。

生徒さんには事前にお渡ししたアートスケッチのためのワークシートと庭園散策マップをお渡しし、この美術館ならではの面白発見をしていただきました。(事前にスケッチ許可証をいただいています)

喫茶では、リーガロイヤルホテル京都による毎回展覧会に合わせたオリジナルケーキをいただき、その後広々とした素敵な庭園を散策しました。

まだ訪れたことのない方は是非一度お出かけになってはいかがでしょうか。

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posted by muuju at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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